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メールは文章で作ります。だから、どうしても「〜でした。」という作文的な簡潔になりがちなものです。でもメールは文章というものではなく、メールは会話を文章で行っているものなのです。
あなたのメールはちゃんと会話できていますか?
出会い系サイトで出会ったら、だいたいは携帯などでメールをすることになります。しかし、普段メールを送ることに慣れている人ならまだしも、日常ではほとんどメールを使わない、という人も多いと思います(僕だけですか? 笑)
ですから、「メールのやり取りが長く続きません」という相談が多いのです。ここでは、メールの基本的なテクニックを解説したいと思います。
たとえば、出会い系サイトで出会った彼女からこのようなメールが来たとしましょう。

すでに仕事を終え、帰宅していたあなたなら、なんて返事します?
パターンA お疲れ様。僕はもう終わって帰ってきたよ。 |
パターンB お疲れ様。僕はもう終わって帰ってきたよ。遅くまで大変だね!もうご飯だべた? 僕は今から食べるよ♪まだなら一緒に食べる(笑)? |
メールは文章のやり取りなんですが、あくまで会話をするものなんです。会話とは言葉のキャッチボール。ですから、あっちからボールを投げられたら、こちらからもボールを投げ返さないといけません。
そういう観点から見ると・・・
1番は質問にすら答えていないので、キャッチすらできていません(汗)
2番は質問には答えているのでキャッチはできていますが、投げ返していません(汗)キャッチボールをしていて、ボールをキャッチした途端、どっかに行っちゃった感じです(笑)
3番は質問に答えているのでキャッチはできてるし、また質問を投げ返すことでボールを投げています。つまり、ちゃんとキャッチボールができています!
メールを送ることがボールを投げ返すこととはならないのです。
メールでの会話のキャッチボールのボールとは「質問」なんです(核心)
よくメールテクニックで紹介されている、「メールは必ず最後は疑問系にして送ること!」というのはこのことを言うのです。
1番や2番のような返事をしていたら、この会話は終了してしまいます。でも3番のようにボールを投げ返せば・・・・・
相手「私もまだご飯食べてないよー!お腹空いた〜(><)一緒に食べようか(照)」
あなた「ほんとに〜?じゃあ今度ご飯食べに行こうよ♪」
このような感じで、自分の目標に向けたメールのやり取りがその後に続いたかもしれないのです。ひとつのメールの例の返信内容次第で、すぐに会話が終わっちゃう人もいれば、ここぞとばかりにデートにまで誘っちゃうようなメールのやり取りまで進んでしまう人もいるんです。
まずは基本からマスターしていきましょう!
メールのやり取りで常に会話のキャッチボールを意識して作成することは基本中の基本です。
キャッチボールすらできないメル友は、はっきりいって切られてしまう(関係が終わってしまう)可能性大です!これまでメールが長く続かなかったという人!もしかしたら、ちゃんとメールで会話ができてなかったのではありませんか?
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