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よくある相談の中に、「デートをしても、いい人どまりで終わってしまいます(泣)」というものがあります。僕は最近はもう、出会い系サイトをほとんど利用していませんが、活動を引退する直前の、つまり僕のノウハウが完全に確立されたときの活動はこんな感じでした。
-- シュールメモリー@バリバリ現役時代(笑) --
・A子 出会ってからデートまで約2週間。デートは即ホテル(汗) ・B子 出会ってからデートまで約1週間。デートは即ホテル(汗) ・C子 出会ってからデートまで約1週間。デートは即彼女の家(汗) ・D子 出会ってからデートまで2日。デートは飲みに行ってホテル(汗)
ええと、、、、普通じゃないですね(汗)
僕の出会い系サイト攻略ノウハウというものは、無駄を徹底的に省いたものです。無駄のない出会い方、無駄のないメール、そして無駄のないデート・・・。出会い方や無駄のないメールはこれまで解説してきたとおりです。今回は無駄のないデートについてお話したいと思います!
どうしてこんなに徹底して無駄を省くことに執着したのかといいますと、僕には無駄な時間がなかったからです(汗)僕は非常に制約された環境の中で出会い系活動をしていました。夜にはメールができない、自由に遊びに行くことができない、電話も夜はでることができない。。。こんな環境で、どうやって出会い系活動ができるのでしょうか(汗)この状況でもなお、出会い系活動をするためには「無駄な行動は一切省く」ことしか方法がなかったのです。
たとえば出会い系サイトで出会った女性とデートに行ったとしましょう。盛り上がったデートであるなら問題はないものの、すべてがそうとは限りません(汗)
「今日はいまいち盛り上がらないなぁ。よし、次のデートに期待だ!」
自由に行動できる人なら、このように2回目のデートに勝負を持ち越すことも選択肢としてあるでしょうが、僕の場合は、このデートを逃したら、次はいつ自由に遊びにいけるかどうかわからなかったので、どうしても1回のデートですべての決着をつけなければなりませんでした(汗)
ですが、1回のデートで確実に口説き落とすことなんてなかなかできるものではありません。。それに、メールや電話にも制限があるので、仲良くなることすら難しい状況です。。
まさに、打つ手なしです(汗)
ところが、この最悪の環境が、僕にあるノウハウを身に付けさせることとなるのです!
まず、メールなどの連絡がいつでもできませんでしたので、関係が非常に微妙です。だからまずは立場をチェンジさせることが必須となります。
立場のチェンジは「写メール」「電話」のあとに多いと書きましたね?つまり、最低でも10回のメールのやり取り以内には、電話に移行しなければなりません。
立場がチェンジすると、女性からメールを入れてくれるようになります。その間は、ひたすら「あなたのことを気に入りました」アピールをします。
すると、女性はそのうち「遊びに誘って」アピールをしてきます。ここが、ターニングポイント!僕が厳しい環境の中で身につけたノウハウとは、「こちらから遊びに誘わないこと」なのです!
普通は男性がデートに誘うでしょう。女性もまた、それが当たり前だと思っていると思います。
どんなことにも常識のウラには未知なる世界が広がっているんです(にやり)
「遊びに誘って」アピールをすれば、ほとんどの男性は遊びに誘うでしょうが、僕は誘いませんでした。すると、痺れをきらして女性のほうから「今度遊ぼうよ!」といってきます。
そうしたら、「いいよ!」と言う、、、、、、のではなく(笑)、断りましょう(にやり)
女性から遊びに誘ってくる場合、万が一のことも考えて、休みの昼とか夕方とか、逃げ道を作った設定で最初は誘ってくると思います。
「すごく遊びたいんだけど、時間がちょっとなぁ(泣)」
こんな感じで渋ってみましょう。すると、女性側から「いつなら遊べるの?」というような内容のメールなり電話が来ると思います。
「平日の夜にしか時間が取れないかなぁ。俺も○○さんと遊びたいのに(泣)」
ここで自分にとって有利になる状況を設定するのです。
すると、あら不思議!女性側からみれば不利な設定であっても、「わかった!その日に遊ぼ!」となることが多いのです!
---こちらの要求をかなえる話術(契約) 基本形---
女の子「ねぇ、今度の休みのお昼でも遊ぼうよ!」 男「うれしー!すごく遊びたいんだけど、休みの日は俺、自分の家の店の手伝いがあるんだ。。(嘘)」 女の子「え?そうなの?じゃあいつなら遊べる?」 男「平日の夜とかかなぁ。」 女の子「じゃあ平日の夜に遊ぼうよ!」 男「仕事の都合によるんだけどね(泣)○○さんが××してくれるっていうなら飛んでいくんだけど(笑)」 女の子「ほんと?じゃあ××してあげるからぁ。」 男「まじで?やった!じゃあ絶対に時間を空けるよ!約束だよ!」
僕の現役時代のデートの多くは直ホテルというスタイルが多かったのですが(汗)、別に割り切り出会い系サイトを使って、お互いそのつもりで出会った相手というわけではありません。
普通の友達募集のサイトでメル友としてスタートし、1週間後のデートまでに、ここまでの関係になっていたのです。しかも、ほとんどはデートをする前から、デートをしたらすぐにホテルに行く、という約束がされていたのです。
この方法を「契約」とよびます。つまり、最初からホテルにいくことを「契約」していたわけです。ただし、援助交際云々じゃありませんよ!そんなことを最初からできるのか、疑問に思う人もいるでしょうが、上記の基本形を応用すれば、これくらいの「契約」までは十分できちゃうんです(汗)
「いい人どまりを克服したい!」そう思っている人は、この「契約」というテクニックを使ってみるといいかもしれません。
デートの最中に口説けないなら、デートまでの間に口説いてしまう。僕の出会い系サイト活動の真髄は、このテクニックにあったのかもしれません。
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